ダイエットの掟

逆に甘いものダイエット

食べるものを制限するダイエットは本当に辛くてストレスが溜まります。
それくらい、私達は仕事に気を遣ったり脳みそを使ったりしているのだと思います。
私はオフィスワークなので、仕事中は全然全くと言っていいほど動くことがありません。
それでも猛烈にお腹が空くのです。

 

それで、昔はオフィスにチョコレート常備で、一時間おきにチョコレートをつまんでいました。
しかも、家に帰ってくると空腹に耐えられず、ドカ食いをしてしまうという悪いサイクルを繰り返し、酷く太っていました。
しかし、チョコレートはお腹にたまらないこと、噛まないから満腹感がないこと、そしてお茶やミネラルウォーターだけだと空腹を本当に我慢することは出来ないという事がわかり、食べながらダイエットをするという荒技を考案しました。
その名も「逆に甘いものダイエット」です。

 

まず、輸入食材&コーヒーショップのカルディでは生姜の砂糖漬けが売っているのです。
ものすごく甘くて辛いです。
それをオフィスに常備するようにしました。
バッグにもそれを入れておきます。

 

また、携帯マグにはパルスイート(カロリーゼロの人口調味料)たっぷりで、すりおろししょうがたっぷりの生姜紅茶を常備します。
ホンマでっかTVで脳科学者の先生が話しておられたのですが、本当に甘いものを食べ続けると脳は空腹を感じないというのです。
ですからその話を聞いて、私は燃焼能力もある生姜を甘い状態で食べたら絶対痩せられるのではないかとひらめいたのです。

 

でも、この組み合わせのひらめきは大成功でした。
私は常時生姜の砂糖漬けを少量ずつ食べて、チョコ絶ちに成功し、職場からの帰宅時にも生姜の砂糖漬けを噛みながら帰宅して、帰宅後の空腹によるドカ食いも無くなり、本当に痩せたのです。
ですから、皆さんにも逆に食べるダイエットをお勧めしたいです。

 

 

ダイエットを継続させる為のコツ

 

夏に向けてダイエット!という方も多いと思いますが、ダイエットというのは得てして続かないものです。人間、欲がありますが、それに打ち勝てる人だけがダイエットを成功するものです。本気でダイエットに望んでいても続かない、という方はダイエットする目的を見失わずにモチベーションを保つことが大切です。

 

たとえば「かわいい水着を着るため」「好きな人にアタックするため」「健康を維持するため」など、ダイエットをするにしても様々な目的があると思うのですが、目の前に誘惑があると目的は見失いがちです。

 

やる気を引き出し、その意思を強くさせるのは目的を常に意識し続けることです。美味しそうな高カロリーの食事を目にしても、そもそもの目的であるかわいい水着が着れなくなったり、好きな人から見放されたり、健康状態が悪化してしまうと思えば思いとどまることでしょう。

 

まずはダイエットの目的を常に意識することを考えてみると良いでしょう。ダイエットに成功している方はダイエットする目的を紙に書いて目のつくところに貼っているようです。

 

あとはモチベーションの維持です。ダイエットに成功も失敗するも結局は自分の尺度です。具体的な数値を目標にしてみると良いでしょう。体重でも体脂肪率でも、自分がこれくらいになれればいいな、という目標を作ってみてはいかがでしょうか?

 

3キロ痩せてもダイエット成功ですが、それで理想的な体なのか、というと必ずしもそうではないでしょう。具体的に○キロやせるなど数値化させるとより効率は上がります。加えて、どの方法で3キロ痩せるか具体的に分かるようにすると成功率が上がります。例えば、キャビテーションと運動で3キロ痩せる、低炭水化物ダイエットを3か月続ける、毎日ジョギング3キロで100キロカロリーを消費するなどです。

 

ダイエットは、目標と方法が明確になるほど続くようになります。